きんぱみの遊戯王冒険記

きんぱみが遊戯王をプレイして感じた事などを書きます
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きんぱみの適当カード考察第四回

久々にカード考察します。
このコーナーでは遊戯王カードwikiを開いて最新の15件のトップにある記事についてコメントします。

「1ターンキル」
という訳で今回はカードの記事ではありませんw

1ターンキルとは…
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 1ターンで特定のコンボを完成させて、相手に抵抗する暇を与えず勝利するタイプのデッキであり、このカードゲームではよくあるタイプであるためカードゲームとしての遊戯王がよく批判される原因でもある。
 主に「1キル(ワンキル)」または「ワンショットキル(1ショットキル)」と呼ばれる。
 先攻1ターン目に勝利をすることが第一義(「先攻1キル」などと表現する)だが、何ターン目かの1ターンだけを使って8000以上のダメージを与えて勝利すること(その他の勝利条件でもいい)を表すことも含む(後述)。
 後者の意味で、特に後攻1ターン目に勝利することを「後攻1キル」と呼ぶ場合もある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(遊戯王wikiより)

1ターンキル(以下1キル)に関しては昔から問題になっていましたね。
初期であれば、デビルフランケンで究極竜+巨大化
僕が遊戯王再開した頃であれば三原式
最近だとインフェルニティなど、極端に構築に無理をしなくても1ターンキルが狙えるようになりました。
(三原式を簡単に説明するとサイバーポッドを太陽の書と浅すぎた墓穴で繰り返し使用し、相手の手札が多くなった所で手札抹殺+連続魔法でデッキ切れをさせる戦法。)

コナミは1キル、特に先攻1キルを厳しく規制する傾向にあります。
初期ではデビルフランケン、三原式の頃はサイバーポッド、
ちょっと前ではダーク・ダイブ・ボンバーなんかも禁止カード入りしました。
ちなみに、ダーク・ダイブ・ボンバーの正しいテキストは「このカードをシンクロ召喚したプレイヤーはデュエルに勝利する」ですw
やはり、存在するだけでゲームが成り立たないカードは規制すべきですからね。
遊戯王が嫌われる理由として、この要素が大体を占めているでしょう。

今と昔の1キルの違いは「専用のデッキを組む必要があるかどうか」だと思います。
昔の1キルはドグマブレードなど、1キルをするためだけのデッキを組まなければいけませんでしたが、最近では普通にアドバンテージ重視で戦うデッキを使用する場合でも十分1ターンキルが狙える時代になりましたね。
その変化が特に目立った時代はシンクロが出始めた時でしょうね…シンクロェ…

とはいえ、最近では大嵐禁止や強謙の流行などにより、BFなどの昔で言うスタンダードに近い形が流行ってきたように思えます。
いつの時代も安定性、デッキパワーの高いデッキがトップとして君臨していますね。

まぁ、長くなりましたが結局何が言いたいかというと…
遊戯王の環境はいつでもカオスって事ですw
安定していても、誰かがちょっとした強い組み合わせを見つけると瞬く間に酷くなりますから…


今日はこの辺で。
適当考察になると文章がめちゃくちゃになるのは許して下さいw

コメント

佐々木さんの効果
「このカードをシンクロ召喚したプレイヤーはデュエルに勝利する」
これはたしかにww
あの人見たらデッキ片付けますからねw

遊戯王はワンキ含めて遊戯王なんだからワンキされてやめる人は遅かれ速かれやめてるでしょうしそれはしょうがないことだと思います

>まさきちさん
ってか、遊戯王ワンキルモンスターズに改名すれば解決する気がしますw
その中で、特に佐々木さんは酷かったですねw
ゲームを終わらせるカードはちょっと簡便ですね。

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