きんぱみの遊戯王冒険記

きんぱみが遊戯王をプレイして感じた事などを書きます
2017/05≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  ≫ 2017/07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドラゴンデッキの構築

要望が多かったのでベスト8に入ったドラゴンデッキの構築について語ります。
あと、Fordのブログのリンクに追加してもらいました!
Fordありがとう!
デッキ名「きんぱみ式蘭藍龍」

モンスター(19枚)
冥府の使者ゴーズ
真紅眼の飛竜(レッドアイズ・ワイバーン)×3枚
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン×3枚
メタモルポット
マテリアルドラゴン
ボマー・ドラゴン
バイス・ドラゴン×2枚
ドレッド・ドラゴン×2枚
ドラグニティ-ブラックスピア
ダーク・アームド・ドラゴン
コアキメイル・ドラゴ×2枚
BF-疾風のゲイル

魔法(14枚)
未来融合-フューチャー・フュージョン
封印の黄金櫃×2枚
大嵐
大寒波
洗脳-ブレインコントロール
月の書×2枚
異次元からの埋葬
闇の誘惑
ライトニング・ボルテックス
ハリケーン
サイクロン
D・D・R(ディファレント・ディメンション・リバイバル)

罠(7枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
激流葬
群雄割拠
リビングデッドの呼び声

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・O・J ディサイシブ・アームズ
C(チェーン)・ドラゴン
F・G・D(ファイブ・ゴッド・ドラゴン)
エクスプロード・ウィング・ドラゴン
エンシェント・フェアリー・ドラゴン
ギガンテック・ファイター
ゴヨウ・ガーディアン
スターダスト・ドラゴン
ダークエンド・ドラゴン
トライデント・ドラギオン
ブラック・ローズ・ドラゴン
レッド・デーモンズ・ドラゴン
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク

サイドデッキ
D.D.クロウ×3枚
トラップ・スタン
マインドクラッシュ
ライオウ×2枚
異次元への隙間
王宮のお触れ×2枚
群雄割拠×2枚
砂塵の大竜巻×2枚
転生の予言



基本的にはレダメの展開力や打点、ドラゴンならではのマテリアルやコアキメイルドラゴ(以下コアドラ)など様々な選択肢による相手の行動の制限で制圧するのが目的です。
さらに、ワイバーンによりレダメを墓地から特殊召喚することも出来るのでアドバンテージにも困りません。
特に、未来融合を発動した時は相当有利になります。
それと、レダメを出した後どうしてもターンを相手に渡さないといけないので必然に罠で守っていく構成になります。
コアドラやマテリアルも含めて「1キルするコントロールデッキ」である事が特徴です。


特に質問が多かったのはバイスドラゴンに関してです。
バイスドラゴンを採用することのメリットとしてはまず、自分の場にモンスターが居ない場合でもバイスとレダメが揃っていれば通常召喚を使わずにレダメの展開が出来るということです。
それはつまりどういう事かと言うと、その行動をしたターンにさらにワイバーンの効果で墓地からレダメを特殊召喚することが出来るのです。
特にこの戦術を取り入れる事で未来融合を使った後に上手く行けばレダメ×2、マテリアルを並べる事が出来ます。
レダメだけだとライボルで除去されてしまうので…

次にバイスの強みといえばはやりシンクロですね。
5+3でスタダ、5+2でブラックローズと言った行動を奈落に引っかからずにする事が出来ます。
さらに、シンクロしたドラゴンが破壊されて墓地に送られても後からレダメを出せば何回でも復活出来ると言うお得な仕様となっております。
これは実は非常に有効で、これをするかしないかによってデッキパワーが全然違います。

それと、闇を増やすことにより闇の誘惑、ダムドを採用しやすくなったのも大きいです。
ちなみに、未来融合とダムドとDDRが揃えば1キル可能です。
まぁ、めったに揃うことはないのですがw


次に、コアドラの採用枚数に関してなんですけど
見ての通り2枚です。
現環境で非常に強力なカードであり、採用する事によってメタビのような戦い方が出来ることは間違いないんですけど、それと同時に自分のデッキの回転を阻害してしまうカードでもあります。
レダメ自身が闇ですし、コアドラが居ると未来融合も撃てません。
アンデシンクロ全盛期にプレイしていた方なら当時の弾圧猫に近いものと言えば通じるでしょうか?
とは言っても環境的に三枚入れても悪くはないのですが、僕自身がこのカードとあまり感覚が合わないのもあって二枚にしています。
ちなみに、刺さらない場合はサイドアウトしてライオウとバトンタッチします。


このデッキは言うまでもなく、弾圧などのメタビ系統に弱いです。
ですので、大嵐、ハリケーン、サイクロン、大寒波とメインから4枚の対策が積まれています。
特に、大嵐、ハリケーン、サイクロンは未来融合を撃ちやすく出来るので特に相性の良いカードです。


そして、ドラゴンデッキの特権、群雄割拠です。
まぁドラゴンでなくとも入るデッキは入りますが、シンクロモンスターにドラゴン族が多いので割拠発動中でもこちらはほぼ気にせず展開出来ます。
かといって、このデッキにもドラゴン以外のカードが積まれているので油断は禁物ですw
メイン投入枚数が1なのはトップデッキの一つであるBFに全く刺さらないからです。
インフェルニティなどの種族がバラバラのデッキを相手が使ってきたらサイドから枚数を増やしましょう。


最後に…
このデッキは事故率が非常に高いです。
酷いときはモンスターが全く出せないと言った事態に陥ります。
その辺をどうカバーするかと言うと愛しかありません
愛しかありません
正直言うと、今回結果を残したのは運が良かっただけだと思ってますw
本来は簡単にベスト8入り出来るようなデッキではありません。

コメント

コメントの投稿


トラックバック

トラックバックURLはこちら
→ http://kimpami.blog85.fc2.com/tb.php/16-96005a98
FC2ブログユーザー用
この記事にトラックバックする。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。