きんぱみの遊戯王冒険記

きんぱみが遊戯王をプレイして感じた事などを書きます
2017/03≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  ≫ 2017/05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新制限考察

どうも、きんぱみです。

新しい制限が確定したので、 僕の方の独断で考察を書いていきます。

参考になってくれれば幸いです。
・新禁止
《生還の宝札》
《ダーク・ダイブ・ボンバー 》
《死者蘇生》
《死のデッキ破壊ウイルス》

・新制限
《終焉の王デミス》
《メンタルマスター》
《レスキューキャット》
《精神操作》
《BF-疾風のゲイル》
《ワン・フォー・ワン》
《神の宣告》
《召喚僧サモンプリースト》
《大寒波》
《ブラック・ローズ・ドラゴン》
《リビングデットの呼び声》

・新準制限
《奈落の落とし穴》
《氷結界の虎王ドゥローレン》
《ローンファイア・ブロッサム 》
《カオス・ソーサラー》
《馬頭鬼》

・新解除
《風帝ライザー》
《デステニー・ドロー》
《地割れ》
《魔導戦士ブレイカー》
《森の番人グリーン・バブーン》
《異次元の女戦士》




・新禁止について

まず、注目すべきなのが《ダーク・ダイブ・ボンバー 》の禁止。
現環境での1ターンキルのほとんどはこのカードを軸にしています。
2008年九月から2009年二月までの【アンデシンクロ】、【SDL】、2009年3月から八月までの【レスキューシンクロ】、【BF】において必ずと言っていいほど入っていて、このカードが出たターンには決着が付いていました。
まさにテキストに「出したら勝ち」と書いてあるカード。
カードゲームそのものを否定しています。

次に、《生還の宝札》の禁止。
まず、思ったのが「ドローソース」から「1キルパーツ」になっていると言う事です。
現在環境が高速化している上に墓地からモンスターを特殊召喚する手段が多いので、このカード一枚で大量にドローする事が出来ます。
コナミがカードを規制する理由として「一枚で複数アドバンテージが取れるor稼げる事」が多いです。
それこそこのカードは一枚でアドバンテージを稼いでいる、それも稼ぎ方が尋常じゃない。
【アンデット】や【ライトロード】であればこのカードを引ければ勝ちに近いものであるため、このカードの禁止は妥当だと思っています。

《死者蘇生》も禁止になり、代わりに《リビングデットの呼び声》が制限に復帰する結果となりました。
どちらも万能蘇生カードとして時代を支えてきたカードです。
死者蘇生が禁止になった理由としては「環境の高速化」があると思っています。
短いターンで決着が着く環境だからこそ手札に来てすぐに使えるカードが凄く重要だし、制限に復帰してからも1ターンキルの主なパーツとして活躍をして来ました。
それに比べるとリビングデットの呼び声は罠カードであるため、一回伏せて1ターン待たないといけないので死者蘇生よりも安全であると考えたのでしょう。
リビングデットの呼び声にも死者蘇生にはない危険な利点はありますが、それに関しては後ほど記載します。

さらに、《死のデッキ破壊ウイルス》が禁止になりました。
今思えばなぜ今まで禁止カードになっていないのか不思議なカード。
現環境のせいで今更感はありますが、今まで闇属性攻撃力1000以下のモンスターが多く入っているトーナメントで活躍するデッキにば必ずと言っていいほど入っていました。
撃ちやすさ、相手のカードを潰す量、制限カードの中でもトップクラスと言っていいほど強力な罠カードでした。
そんな死のデッキ破壊ウイルスですが、九月を持ってトーナメントでは使用不可となります。
おそらく、戻ってこないでしょう。



・新制限、新準制限について。

まず、《終焉の王デミス》と《ブラック・ローズ・ドラゴン》の制限化により全体除去の規制が目立ちました。
ブラック・ローズ・ドラゴンはレベル7のシンクロモンスターを出せる状況であれば簡単に出せるリセットカード
終焉の王デミスはシンクロモンスターでは無いものの、サーチの手段が豊富で効果を使った後も自身が残るというテキストが書いてあります。
今になって終焉の王デミスが規制されたのは今更感がありますが、その背景には儀式モンスターのサポートカードの登場にもあるでしょう。

《召喚僧サモンプリースト》、《レスキューキャット》、《大寒波》などにより【レスキューシンクロ】の規制が強化され、トーナメント上では事実上壊滅したと思われます。
八月までで【BF】や【大天使クリスティア】など強力なデッキが出てきましたが、トーナメントでトップに君臨していたのはほとんど【レスキューシンクロ】でした。

【BF】も《BF-疾風のゲイル》の制限化により速度や打点が落ち、【スキドレ植物】や【姫猫】の存在により《ローンファイア・ブロッサム 》が準制限となり、現環境のトップまたはトップに近いデッキが軒並み規制が強化されています。

《精神操作》や《大寒波》も制限となりました。
精神操作は洗脳-ブレインコントロールと違い、裏側表示モンスターのコントロールも奪うことが出来る上に今はチューナーと並べれば簡単に除去とする事が出来たので規制が強化されたものかと思われます。
大寒波は1ターンキルを確実のものとするカードである上に、デッキに3枚あっては魔法罠をカードとして見ない、カードゲームそのものを否定しかねないものであるので規制が強化されたと思います。


・規制緩和について

まず、《リビングデットの呼び声》が制限に復帰しました。
スピードが遅いのと、チェーンサイクロンで止まるのはあるのですが、個人的には死者蘇生よりも強いと思っています。
まず、再利用が容易な点です。
このカードはモンスターが破壊された時でないと破壊されません。
つまり、シンクロなどで墓地に送ったりしてフィールドから離れた場合は残ります。
これはどう言う事かと言うと、ハリケーンなどでバウンスすればもう一度利用する事が出来ると言うことです。
特に、このカードで出したモンスターとシンクロをして氷結界の龍ブリューナクを召喚して効果で手札に戻せばここまで簡単な話はありません。
スピードは遅いですが、それ以上に異常と言えるまでの死者蘇生には無い利点があります。
僕としては、このカードが復帰した理由は分かりません。
死者蘇生のままでいいと思います。



・今後活躍するであろうデッキ
オネスト、裁きの龍に規制が全くかかっていない事から【ライトロード】が活躍するでしょう。
特に、《カオス・ソーサラー》の準制限化によりダークの要素を取り入れやすく、新しく【カオスライロ】というデッキが新しく出来ると予想しています。
更には新しく日本国内に発売される海外のライトロードにサポートカードにより更に強力になるでしょう。

次に【天使族】デッキ
【堕天使】や【大天使クリスティア】など、強力であるがトーナメントではイマイチ勝てないようなデッキが今後勝ち上がっていくものかと思われます。
【堕天使】は驚異的な展開力、【大天使クリスティア】は相手にメタを張っておきながら2800の高攻撃力を展開出来るため、今後注意が必要です。

《馬頭鬼》の規制緩和により【アンデット】、それと最近では【ドラゴン】が活躍するとの噂を耳にしています。
それに、新しいデッキタイプが台等されてくる可能性があります。


・最後に
《ダーク・ダイブ・ボンバー 》の禁止、【レスキューシンクロ】の規制強化など今回は環境を大きく変えるいい制限改定だと思います。
ですが、中には《神の宣告》や《メンタルマスター》などよく分からない規制が含まれていました(理由を知っている方が居たら情報お願いします)
さらに、《魔導戦士ブレイカー》や《異次元の女戦士》など環境のせいか「そんなカードあったね」って言われるようなものの規制が数枚緩和されました。
これには大会の環境の変化を本当に感じます。

コメント

ぼくも乗じて軽く考察

ほとんどはぼくと同じ見解なので違っているところだけ考察してみます。

まず、死者蘇生の方がリビデよりも強いと思います。まず使いまわしにしてもハリケーンがともになければならないわけですし、お触れにも引っかかり、サイクロンで簡単に破壊されてしまう、即効性にイマイチ欠ける、という不利点がは非常に大きいと考えています。逆に言えば使いまわし以外では明らかに死者蘇生に利点があるわけで(相手の墓地からも可能だし)。でもいまさらって気が大きい・・・・。
神宣についても妥当だと・・・・・確かに払うコストは大きいですが、ほとんどを止めてしまうカードってのはつまらないものですからね。
ぼく個人としてはブレイカーの緩和が一番大きいと思います・・・・・召喚権犠牲にするサイクロン3枚とほぼ変わらないって感じると・・・・・ね。マジシャンが上がってくるかも・・・・。
おれからすれば、自分のHEROがより活躍できる場になったと思います。厄介だった予想してたカードはほとんど禁止や制限になったんで!
あとはレダメや・・・・植物かなぁ・・。

コメントの投稿


トラックバック

トラックバックURLはこちら
→ http://kimpami.blog85.fc2.com/tb.php/10-9dc49624
FC2ブログユーザー用
この記事にトラックバックする。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。